神の国日本の優美な暦 和の心を活かす神聖なしきたり 上下巻セット [s250425]

神の国日本の優美な暦 和の心を活かす神聖なしきたり 上下巻セット [s250425]

販売価格: 4,000(税込)

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商品詳細

森井 啓二(著)2025/4/25(発売)
定価:4,400円(税込)のところ特別価格:4,000円(税込)

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▼はじめに
はじめに
日本には、美しい文化と気高い精神性があり、日常生活と共に多くの行事や御神事やしきたりがあります。
それらはすべて、先人たちの知恵の結晶であり、また目に見えない高次元の存在たちの導きによって、大切に育まれてきたものです。

多くの行事には、霊性進化のための惟神の道を順調に歩んでいけるように考えられた仕組みが隠されています。
行事は、「事を行う」と書く通り、一つひとつの所作を丁寧にすることで、多くの気づきをもたらしてくれるものです。
その奥深い仕組みに気がつくための要となるのは、新嘗祭です。

私たちは、今もう一度、先人たちから受け継いできた知恵を見直して、理解し、美しい文化を最大限に享受しながら、天界に富を蓄えて、未来の世代へと伝えていく必要が
あります。

日本の文化は、人を正しい方向へと導いてくれる力を持っています。

是非、本書を通じて、日本の文化を楽しんでみてください。


▼上巻もくじ
一月
・お正月(四方節)
・明けましておめでとうございます
・初日の出
・門松(松飾り、飾り松、立て松)
・注連飾り
・若水迎え(若水汲み)
・相手を思いやる年賀状
・一年の行動を決める書初め
・一年間の運勢の象徴となる初夢
・歳神様と共に味わうお節料理
・自分を省み清める鏡餅(御鏡)
・神様と人を結ぶお屠蘇(元日御薬)
・心を神様へと調律する初詣
・絆を深めるお正月遊び
・神社参拝の作法
・しぶんぎ座流星群
・静寂へと誘う寒月
・日本人の美の精神を思い出す
・人日の節句(七草の節句)
・七福神詣(七福神参り・福神詣)
・成人式
・小正月(女正月)
・左義長(どんど焼き・おんべ焼など)
・藪入り(宿下り・六入り・親見参)
・二十日正月(骨正月・頭正月・棚さがし)
・寒さが極まる大寒
・冬の土用

二月
・うるう年とうるう秒
・二日灸(如月灸・二日焼)
・節分(寒さ離れ・豆まき・鬼やらい)
・新たな年の始まり、立春
・北方領土の日
・建国記念の日(紀元節)
・商売繁盛を祈る初午
・道具に敬意を払う針供養
・梅見(観梅・梅祭り)
・五穀豊穣を祈る祈年祭
・春一番

三月
・啓蟄(驚蟄)
・修二会(十一面悔過法要)
・上巳の節句(桃の節句・草餅の節句)
・円の日
・国際女性の日
・五箇條の御誓文
・言霊の美しさを味わう精霊の日
・春分(春季皇霊祭)
・春の社日
・春のお彼岸(御日願)

四月
・世界一短い定型詩
・エイプリルフールと不義理解消の日
・新学期
・神武天皇祭(神武さん)
・お花見は御神事
・鎮花祭(薬祭り)
・野遊び・磯遊び
・健康の日(世界保健デー)
・お釈迦様の誕生日、灌仏会
・卯月八日
・雁風呂と山川草木悉皆成仏
・メートル法公布記念日(度量衡記念日)
・十三詣り(知恵参り・知恵詣)
・春の土用
・身魂を磨く武道
・昭和の日

五月
・八十八夜
・憲法記念日
・端午の節句・こどもの日
・呼吸の日
・母の日

六月
・衣替え
・稽古始め
・時の記念日
・入梅(梅雨)
・月次祭
・和菓子の日(嘉祥の日)
・父の日
・元号の日
・沖縄慰霊の日
・初夏の風物詩、蛍狩り
・本格的な夏の到来、夏至
・夏越の大祓(六月祓)


▼下巻もくじ
七月
・無垢な自然と向き合う山開き
・夏に向けて心身を調える半夏生
・七夕の節句(七夕・銀河祭・笹の節句)
・相撲節会
・川の日
・美しい生き物、蜻蛉
・四万六千日分の功徳
・感謝を贈る御中元
・心を寄せ合う暑中見舞い
・三伏の日
・夏の土用
・氷の朔日
・涼を感じる蓮見
・海の恩恵に感謝する海の日

八月
・自然界に触れる山の日
・原爆の日(原爆忌)
・ペルセウス座流星群
・お盆(盂蘭盆会・精霊会)
・楽しみ喜ぶ盆踊り
・戦没者を追悼し平和を祈念する日
・五山送り火
・旅先で大切な人を想う御土産
・八朔(田の実の節句)
・喜びを分かち合う夏祭り
・花火大会

九月
・防災の日
・二百十日(風祭り)
・重陽の節句
・菊の被綿(着せ綿)
・放生会
・苗字の日
・中秋の名月(十五夜・芋名月)
・虫の音(虫時雨)
・秋の七草
・秋の社日
・敬老の日
・秋分の日(秋季皇霊祭)
・秋のお彼岸と和する精神

十月
・国際音楽の日
・世界動物の日
・畳替え
・国際森林デー
・暖房出し
・十三夜(栗名月・豆名月・小麦名月)
・神嘗祭、新嘗祭に先立つ御神事
・えびす講(えびす祭、えべっさん)
・紅葉狩りと侘び・寂びの精神
・秋の土用

十一月
・教育の日
・文化の日(明治節)
・木枯らし1号(凩1号)
・亥の子
・立冬と茶事
・商売繁盛を願う酉の市
・七五三
・新嘗祭・大嘗祭(勤労感謝の日)

十二月
・御歳暮、贈り物の原点
・煤払い(煤払いの節句)
・ふたご座流星群
・忘年会
・生まれ変わりの日の象徴、冬至
・本当のクリスマスとは
・年の市
・正月飾り
・大晦日(大晦・除夜・大年の夜)
・年越の大祓(師走の大祓)
・年越し蕎麦
・除夜の鐘(百八の鐘)

あとがき

暦について
・暦
・一週間
・旬
・二十四節気と雑節
・七十二候
・五節句(五節供)
・「ケ」と「ハレ」
・しつらい(室礼)
・太陽暦・太陰太陽暦・太陰暦
・月の名称
・六曜
・吉日
・しきたり
・御神事


▼まなひくらぶ 2025年4月・5月の選定予定書籍
https://community.camp-fire.jp/projects/view/550491

商品詳細

著者 森井 啓二(もりい けいじ)
発売日 2025/4/28
サイズ 単行本(ソフトカバー) 四六判
ページ数 上巻:288頁/下巻:368頁
ISBNコード 上巻:978-4-434-35744-2/下巻:978-4-434-35745-9

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